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BEHRINGER B205D [Amp]

022.JPGさてさて、ボーカリスト&ギタリストに朗報!PAのないお店や施設などで演奏依頼され機材持込の場合、ギタリストは大体アンプを所持しているので問題ないが、ボーカリストは大変だと思うのである。人によってはギターアンプにマイク突っ込んでいいか、との無茶を言う人もいるが、それではどう考えてもいい音にならないし、ワタシとしても貸したくないのだ。。または、オールインワン簡易PAシステムも有るにはあるが、重たいし、歌用に50wとか70wだと(ワタシが思うに)よいサウンドにならないし。
そ・こ・で!これ!わが師匠お勧めのモニターアンプ。「土屋くんね、これ、歌だけでなくギターも突っ込めるから、歌とのデュオのときなんかイイよ!」と言われ、ワタシの周りにおススメしたところ、意外と好評なのである。先日、ワタシも借りてみたのだが、150wのパワーは素晴らしい。テニスコート2面分くらいの場所での演奏だったが、ボーカルはこれ、ギターはランチボックスで完璧。余裕の150wのパワーがあるので無理なく音を出せる。その上、3.2キロ!ランチボックスのギターアンプより軽い!しかも、安い!
値段が値段なので、リバーブがないが、今は安いボーカル用リバーブもあるので、それがあればオッケー!




Lovepedal Amp50 [Overdrive]

%E5%86%99%E7%9C%9F-2.JPG2013年最後の買い物。またもやアマゾンギフトカードで購入。一年ほど前にワタシの生徒さんが教室に持参してくれたので、試奏。なかなか良い印象を持ったのだが、ゲインのつまみしかないし、使いにくそうだなと思ったのである。ただ、EPのような使い方をしたら良さそうだなとは思った。マーシャルの音になる、と言うしw。といっても、マーシャルはJCM800しか使ったことないが。
そこで熟考の末ポチる(12/28)。12/29到着。その日は2013年の最後の演奏の日で、楽器を持って家を出たら顔見知りのヤマトのお姉さんが!その場で受取り、箱ごと鞄につめ演奏に向かう。
その日はソロギターなので多分使わないだろうと思いつつ、繋げてみる。アンプはお店のポリトーンミニブルート。とりあえず、ゲインゼロでスイッチオン。がががーーん、EP以来の衝撃!!音がふくよかに、かつ前に出る!曲によってゲインを上げたり試しながら弾いてみた。12時くらいから歪み始め、ワタシの好みの歪みは4時くらい。エンディングなどで全開にしてみた。基本的に9時くらいでクリーンな音をメインに。つまみ一つなので、直感的にプレイできる!ブースター的なものから歪みまでこれ一つでしかも可変的に変えられるので重宝。音色は3時くらいまではTSっぽい感じですな。全開にすると荒い歪みになる。これは、よい買い物をした!
つづく・・・・・・・

2014.1.24補足
ワタシ的Amp50とアンプの相性の良しあし(どれもつまみはゼロ)
●Luchboxナイス!
●FenderBluesJr.ナイス!
●JC120うーーー、いまいち。低音出すぎ。相性悪し。
●PolytoneMegabruteナイス!



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MOOER RumbleDrive [Overdrive]

%E5%86%99%E7%9C%9F%203.JPGワタシの大きいほうのペダルボード、最高のサウンドで構築されているわけだが、最近は自転車&電車移動がかなり多いので、ZoomMs70CDR(空間系コンパクトマルチペダル)とMooerPureBoost(XioticRCboosterのコピー)を中心にミニミニペダルボードを結構使用しているのである。バンドや曲のサウンドによっては歪ませたくなる場合もあり、その時は大きいほうのペダルボードに張り付けてある愛用のIbanezTS9(TubeScreamer)を剥がすか、古マクソンのOD808かCAEのFredyFuzzを持参するのだが、微妙にめんどくさい。できたらミニミニペダルボードに貼り付けられる、今はやりの中華ペダル、Mooerの歪みが欲しいと常々考えてまして。ただ、このMooer、過去から現行の名歪みペダルのコピーが山のように出てまして。我が愛用のチューブスクリ―マーであればGreenMileがイイかと思ったが、同じサウンドも芸がないな、というわけで、格安のHutsleDriveかこのRumbleDriveが候補に上った。今はYouTubeにかなりの数の試奏動画が上がっているため、結構参考になる。ほんとは楽器屋で試奏するのがいいんだけど。。
購入決め手になったのはこの動画。このギターの人、上手いんだよね。。
http://www.youtube.com/watch?v=7JifhwkLw6s
この1:46からのサウンドがバッキング含めてとっても良い!
もとになったペダルはZenDriveという高いペダルで、ダンブルのアンプのサウンドを目指しているらしいのだが、いかんせんそのような高級アンプを使ったことがないのでわからない。まあロベンフォード的?
演奏で何度か使ったが、ワタシは気に入っている。歪みはやはりワタシ好みのチューブスクリ―マー的である。ただ違うのは、これにはVoiceノブがあり、その調整によりサウンドがかなり変化するのである。上げるとチリチリした成分が増える。また、ゲインを九時方向、ギターボリュームを半分くらいにすると、いい感じのほぼクリーンの太い音になる。これはフルアコでも良いサウンドになった。そのままギターのボリュームを上げると少し歪むし。
長所:トゥルーバイパス、マイルドな良い歪み。小さい、軽い、色が良い。
短所:上の黒いノブが見にくい(いつものことだがここに100均のカラーシールを張ると、使い勝手もさることながら、見た目もグッド!)
2013年11月アマゾンギフトカードで購入。
写真は、ワタシのミニミニペダルボード。








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Mooer EnsembleKing [Chorus]

%E5%86%99%E7%9C%9F%201.JPGワタシは基本的にディレイやオーバードライブ以外は、音を変えてしまうペダルをあまり使わないのだが、最近バッキングなどでコーラスをかけたい場面がたまにありまして。お店にあるアンプがJCであればアンプに付いているコーラスのスイッチをポチっと入れれば良いのだが、その他のアンプや自分のアンプはそのようなスイッチはない。家にはウェストハリウッドのギターセンターで97年に購入のTCの名器コーラスがあるのだが、電源のケーブルがおかしくて電気が入ったり入らなかったり。また、ほんの少しの使用にしては大きすぎる。音は最高だが。また、所有のZoomのMS70にもたくさんのコーラスのモデリングが入っているのだが、これに入ってるコーラスは個人的にはあまり好きではない(デジタルだからか?)以上の話をFacebook上で書いたところ、ワタシの友人が即日送ってくれたのがコレ!MooerEnsembleKing、アナログコーラス。最近話題のミニサイズ中華ペダルである。Mooerのペダルは、実のところ、過去から現在の様々な良いペダルのコピーである。これはBossの名コーラスペダルCE2のコピーらしい。改良点は、トゥルーバイパスになっている点。ネット上でレビューされてる通り、飛び道具的なえぐいかかり方はしないが、いわゆる普通のコーラスサウンドとしては申し分なく使える。もとの機種にはないLevelノブが付いているため、コーラスのバランスを調整できる。
長所:小さい、軽い、色が良い、トゥルーバイパス、ほんとに普通のコーラス的なコーラス(これを求める人は多いはず)
短所:上のノブが真っ黒なため、調整しにくい。ワタシは100均のカラフルなシールを張って対策。おすすめ。




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Hohner G2T [Guitar]

 securedownload-4 (2).jpegワタクシのメインギターはテレキャスターであるが、このギターもお気に入りである。Hohner社のG2T。"T"はトレモロ(うにょうにょ音を揺らす棒)の意味である。スタインバーガーのギターのライセンス品であるが、すべて木で出来てるため、ジャズミュージシャンの間では、本家のグラファイト製のものより良く使われている。その上、本家は非常にお高いので。。ワタシのは、ヤフオクにて19800円にて北海道の楽器屋よりゲット。その後、ワタシ御用達のリペアショップ、フレイムスにて調整。ポットと配線のみ総入れ替え。ピックアップは、EMGそっくりの外観のパッシブ。これが意外とイイのでそのままである。立ち上がりもよい。
 24フレットもあるので、たまにびっくりする。ヘッドがないのも、すぐに慣れた。ただ、トレモロのスプリングがへたっているのか、トレモロ使うと大変ピッチが狂うので、固定して使用。
 ワタシの好きなMick Goodrickが以前使用していた。これとローランドのキューブアンプを自転車に積んで演奏に行っていた、というのは有名な話である。もちろんワタシもやってみたのである。
 純正のソフトケースは、ぺらぺらの上、一方の肩に掛けるタイプだったので、リッターのソフトケース(イケベにて5000円位)を購入。A4の譜面(チャックは閉じられない)、ZoomMS70、MooerPureBoost、電源アダプター、GeorgeL`sのケーブル、折りたたみ財布、iphoneを入れることができた。これをリュックのように背負うのである。か、か、軽い!!
 というわけで、ギターのない場所でのレッスンやリハ、ライブなど幅広く活用されてるのである。しかし、このギターの見た目ゆえ、手を抜いてるのではないか、と人に思われることがあるが、それは心外で、実に良いジャズ向きのサウンドを持ったギターなのだ。また、渋滞中や、現場に早く着いてしまった時に車の中で弾くことができる。
 それから、普通の弦を張れるようにストリングアダプターも購入。これがないと、特殊な弦を買わねばならぬ。ワタシは、これにはダダリオかエリクサー(共にコーティングしてあるやつ)の010のゲージの弦を張っている。あんまり意味はないけど、テレキャスやフルアコより一回り細いやつ。
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TC Electronic Ditto Looper [Looper]

078.jpgTcから出た、ルーパーである。
 Line6のDL4についていたループが好きで、バックグランドノイズのようなものを出して悦に入っていたものである。ハーフスピードとか逆回転ができたので、面白いサウンドが作れた。ただ、ワタシのだけかもしれないが、スイッチの信頼度が最悪(反応しない)で、お蔵入り。その後、同じくLine6のM9を購入、似たような使い方をしていたが、いかんせん重たいし、あまりループを使う局面もなく、家で遊ぶくらいになった。
 他にもBossのLoopStationも持っているのだが、これはほぼレッスン用、コード進行録音してそのうえで何か説明する用途に。生徒さんに伴奏してもらって説明するより、説明内容を集中して聴いてもらえるから。あとは曲のコードとメロディの兼ね合い見るとか、変なハーモニーの実験などに使用。様々な機能があるらしいのだが、録音と再生以外はつかわず。
 
 ワンコーラス全部録音して再生しながらソロをとる、なんて使い方がルーパーの一般的使い方かもしれないが、ワタシとしてはそれはあまりにも音楽的でない気がして、それはやらないのだ。ワタシのループの使用方法で良くやるのは、何かテンポの外側の一見無関係なサウンドの上でたゆたうとか、4/4の曲だったら、4/3とか4/5などのパターンをつくってならすとか。あ、でもこれはみんなやってるか。
 そ・こ・で!はい、でました!Ditto Looper!
 良い点は、相変わらずだが、小さい軽い。EPの3/4くらいか。また、出音が全く変わらず、素晴らしい!さすがTC!そして、使いやすい!ボタンひとつで録音、再生、オーバーダブ、消去、アンドゥ、リドゥのみ!あとは再生時の音量コントロールつまみのみ。見た目もかっこいい。
 この大きさゆえ、仕方ないのだが、もちろん逆回転やハーフスピードなどは付いていない。まあ変なサウンド欲しかったら、最近購入のZoom Ms70CDRと絡めてなんとか考えてみよう。。
 実際何度か演奏で使い、感嘆ひとしきりなのだが、曲の中でループを止めるときにはボタンを2度押さねばならず、だいたいにおいて、その瞬間は若干焦るので、うまく2度押すことがむづかしい(ワタシは)。。これは練習と研究によって何とかなるだろう、多分。この2倍の大きさで良いからボタンもう一個つけてほしかった。近いうちに出そうな気もするが。
もちろん、レッスンにも使えるし、簡単だし、お勧めですよ。一家に一台あるといいかも。ワタシはめづらしく立ち寄った横浜モアーズ内のクロサワ楽器にてなんと中古9800円で購入。ただ店員さんが箱を探して右往左往。その挙句説明書入っておらず。いいけどさ!
 決してメインに躍り出ることはないのだが、あると便利、ちょっとスパイス効かせます的な使用法がステキ!基本的にワタシはジャズをやっているが、新しいテクノロジーは積極的に取り入れるのだ。

2014追記
最近、2ボタンのDittoLooperX2が出た。もちろん、停止ボタンが付いた。エフェクトもかかる。実機を見てきた。DittoLooperの2個分の大きさかと思いきや・・・・えらく大きいのである。。がーん。。


2017.2追記
っ結局X2にしたのでこちらは生徒に売却。



 
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MOOER Pure Boost [PreAmp,Booster]

077.jpgワタシのお気に入りのプリアンプであるEP boosterは、通常はメインのペダルボードに張り付けてあり、しかも真ん中あたりに入っているため、持ち出すときに一々剥がしていくのは、パッチケーブルにも負担がかかるし、何よりめんどくさかったのである。それに、アンプを置いているお店で演奏する場合、もうすこし積極的に音づくりもしたいため、同じくXoticのRC Boosterが欲しかったのである。イコライザーもついて、ゲインとボリュームもついているので。しかし、お高いのです。
 そこでコレ!MOOER Pure Boost!最近話題の中国製ミニペダル。ワタシの調査結果、RCの回路をシミュレート?しているらしいことがわかる。しかも安い、小さい、軽い、の三つそろって本家の1/3のお値段。アマゾンのポイントも貯まったし、というわけで、2013年7月購入。
 EPのように、繋げるだけで音が太く、高級になるわけではないが、細かい調整が容易なため、どんなアンプでも、自分の好みに近付けることができる。例えば、あるお店に、古いFenderChampが置いてあり、それはそれで好きなのだが、ジャズをやるにはすこし軽すぎる。その時は、Champ自体のボリュームをフルにして、Mooerでボリュームを下げてやると良い音になった。別のお店には、古いポリトーンがおいてあるのだが、状態があまり良くないので、どうもぬけが悪く、頂けない。そんなとき、これでトレブルをいじってあげたりすると、悪くないのだ。また、登場機会の多いZT AMPのランチボックスは、イコライザーが一つなので、これがあると細かい音質補正ができる。
最近、電車での移動が増えたため、お店のアンプを使う場合が多いのだが、そんなジャズミュージシャンにおすすめ。まあ、いろいろ自分で実験する必要はあるが。
良い点は、前述したが、小さい軽い安い。イコライザーの効きが良い。ゲインは、あげてもあまり歪まない。ちょっとワルっぽくジャズをやりたいときはゲインを上げてみよう!
マイナスポイントとしては、電池が使えない。ワタシはRolandのアダプター使用してる。上の小さなノブが黒くて見にくい。100均の小さな丸いシールをはってみたら、みやすいし、見た目もグッド!
下のリンクは、電車移動ジャズギタリストにお勧めセット!

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Ibanez TS9 Tube Screamer [Overdrive]

001.jpgやたらと名器のIbanezのオーバードライブである。97年、LAにいたころギターセンターで新品で購入。たしか、AllenHindsがレッスンのときに持ってきていて、やたらスムースな良い音だったのである。それにあこがれて買ったわけですが、結局、出音の98%は右手と左手のタッチであるから、同じようにはならないわけで。。でも、それからずっと使っていたわけで。もうこれが一番使いやすい。目をつぶっても音づくりできちゃう。HeavyMetalやるには歪みが足りないかもしれないけど、普通のクリーミーなオーバードライブには最適。ワタシのは落としたりぶつけたりでべこべこだが、故障もなく、ガリもなく、信頼度高い!
ブースターとしての使い方もいいけど、ワタシはただ単に歪ませるために使うのだ。トゥルーバイパスじゃないけれど、バイパス時の劣化は旧OD808に比べて気にならないなあ。ということで、直接つないでる。歪みはこれがあれば十分かな。




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SNARK SN-2 [Tuner]

securedownload-3.jpegさて、楽器はきちんとチューニングするべきものである。ステージ上でチューニングするときは音を出したくないし、そのためにコンパクトなペダルサイズのチューナーを使うのもめんどくさい。そんなあなたにお勧め。各社から同じコンセプトのものが出ているが、ワタシのおススメはコレ!
1.見た目がかっこいい!
2.頑丈。某社のものはチューナー部分とクリップ部分がいとも簡単に外れるが、これは外れたためしがない。
3.画面がカラーですてき。
4.反応が良い。
電池の持ちは、、ワタシが100円ショップのを使ってるせいか、あんまり持たない気がしないでもないが、そんなに気にならない。
テレキャスターやフルアコやガットはヘッドに取り付けるのだが、ホーナーのギターは、ヘッドがないので、フレットボードの一番先の5mmくらいのところに無理やり。
まあ、なんでもいいんですが、とにかく頑丈な上、素早い反応でおすすめ。キャリブレーションもついてるし!



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ZOOM MultiStomp MS-70CDR [Multi Pedal]

016.jpg満を持して買ったのである。Zoomのマルチストンプ、CDR。アマゾンのギフトカードも貯まったし。
これを買った理由としては、荷物の軽量化。ワタシはメインのペダルボードがあり、そこには様々なサウンドと夢と希望が詰まっているのだが、非常に重たい。それに、いわゆるオードソックスじゃなくてオーソドックスなジャズの演奏で、かつお店にアンプがあり、電車で行ける場合には、リバーブとEPboosterしか必要ないので、ボードからTCのリバーブとEPを外して持っていくのである。でも、たまにはここでディレイかけたいな、とか、トレモロかけてゆらゆらしたいな、とか、爽やかにコーラスかけたいな、と思うわけですよ。それに、外したのをいちいち元に戻すのも面倒。
 
 そ・こ・で!!これ!はい、出ました、Zoom Multi stomp CDR。半年ほど前からワタシの周りで話題になっていたのだ。ワタシが人柱になろう、というわけで購入。
 アンプシミュレーターや歪みなど入っていない、純粋な空間系ペダル(コーラスやディレイ、リバーブなど)のみ86種類。歪みはやはり手慣れたTS9を使いたいうえ、基本的に日常での演奏で歪みは必要ないので、他のシリーズではなく、これ。
ワタシがこのペダルに求めるのは、
1、 基本的にほんのりかけっぱなしの普通のリバーブ。
2、 残響を若干強調するためのディレイ
3、 ストリングスのサウンドを出すためのディレイ
4、 3を太くするためのコーラス
5、 曲調によってトレモロ、爽やかなコーラス。
である。
そして、これらを簡単にオンオフできること!

 以下、レビューを書くのだが、ワタシの主観なので真に受けないように!また、これは2013年6月時点でのレビューなので、随時内容をアップデートしていくつもり。
 というわけで、とりあえず4つのパッチを作ってみた。ひとつのパッチに、最大6つのエフェクターを繋げることができる。
A:[Spring63]のみ
B:[CloneCho][AnalogDly] [Spring63]
C:[DuoTrem][CarbonDly] [Spring63]
D:[ANA234Cho] [Spring63]
 [Spring63]はフェンダーの、[CloneCho][AnalogDly]はエレハモの、[CarbonDly][ANA234Cho]はMXRのシミュレートだろうね。[DuoTrem]はなんだろうか。あとはBossとかEventideなどのが入っている。
 パッチは合計50種類作れるようだ(そんなに作ってないので未確認)。それらのパッチにはABCD…..のアルファベットを振ることができ、パッチ選択画面を表示しておけば、フットスイッチを踏むごとに、ABCD….の順にパッチを切り替えることができる。任意のパッチを選択しパッチの中身表示画面にすれば、中のエフェクターをそれぞれオンオフできる。ディレイにはオフにしてもディレイ音がぶちっと切れないTail機能が付いていてよい。し・か・し、パッチごと切り替える場合は、それが効かない。例えば、上のパッチBにはワタシはロングディレイを設定してるのだが、そのままパッチをCに切り替えると、ディレイが途切れてしまう。Bのパッチの中身の表示画面を出している中でのオンオフは、きちんとTail機能が効いていて良いのだが。。これは技術的に無理なのかな?

音質:それぞれのエフェクターの元になったやつをほとんど使ったことがないのでわからないが、2,3回実際の演奏で使ってみた結果は問題なさそうである。リバーブは、所有のLine6M9の63reverb、TcのHall of fameのSpring modeで比較してみたが、あまり違いはないような?CarbonDlyも元になったMXRに比べそん色ないようである。
 個々のエフェクターの設定は、つまみをぐりぐりするだけなんで、使いやすい。また、元の機種にはなかったり、調整しにくかったパラメーターなども、付いているので良いかと。それぞれのエフェクターのパラメーターの詳細はこちらからダウンロードできる。ワタシはダウンロードして毎晩眺めている。
http://www.zoom.co.jp/products/ms-70cdr/downloads/

 また、フットスイッチ長押しでチューナー画面にも。キャリブレーションも調整できるので良いのだ。ただ、大雑把なのでわかりずらいので、ワタシはヘッドストックにつけるやつを使用している。

プリセットも充実していて、そのままだと効果が強すぎるが、それを自分用にカスタマイズするのも楽しい。


見た目:普通。昔のズームの安っぽいプラスチックよりは高級感がある。ちとでかいがこればかりはしょうがない。裏側に2か所、滑り止めのゴムが張ってあるが、このために、ボード固定用マジックテープは張りにくい。
重さ:350g。これで軽量化はばっちり!

ちなみにワタシの作ったパッチ、Aはリバーブのみの通常モード用、Bはロングディレイと深いモジュレーションをかけて、深海のようなボリューム奏法用、CはFrisell的にトレモロで音をゆらゆらかつ淡いディレイをかけたやつ、Dはあんまり使わないけどたまに掛けたくなる爽やかコーラス用。あとは、4度、5度や短3度、オクターブ上や下のも作ろう。あ、あと、ステレオ対応のも作ろう!あー楽しいなあ!

というわけで、ワタシ的には今のところ、非常にお勧めである。いくつかプリセットを作っておいて、それを切り替えてくのが一番やりやすいかな。
もちろん、メインのが一番いいのだが、、、これに取って代わりそうな勢い。みなさん、さあさあ、かいなさいかいなさい、ほれほれぽちっと。

以下7/16/2013補足
買ってからおよそ2カ月。使い方がだいぶ定まってきた。アンプが置いてあるお店での演奏や、ランチボックスを持ち込む場合でオーソドックスなジャズの演奏時はは、最小のセット(EPBooster+MS-70)で、リバーブのみ掛けたプリセットと、リバーブとディレイ、トレモロをかけたプリセットを切り替えながら使う感じである。
自分のバンドでは、メインのペダルボードのお尻にこれを繋げて、ピッチシフタ―、ロングディレイ+コーラス、ShimmerReverb、MangledSpなどを切り替えて使う。いずれの場合も、可能な限りステレオアウトしている。ステレオとモノラルの切り替えが一発でできると嬉しいのだが。
電池に関しては一度も使ってないのでわからない。電源はうちにあった、ローランド ACアダプター PSA-100SかVocuのBabyPowerPlantから供給。問題なし。一応自己責任でお願いします。


空間系以外も入っているモデル
ブルートゥース版



※おまけ:ワタシの最小ペダルボード
012.jpg


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