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TC Electronic Ditto x2 Looper [Looper]

14088659_1094715127273916_8625375929597672489_n.jpg大きい・・大きすぎる・・が、最初の印象。通常のDittoLooperをすでに所有していたのであるが、ワタシの求めるルーは、Line6のDL4付属のルーパーのように、リバースと1/2スピードが使えること。まさにそれをかなえるルーパーが登場したのである。これが発売されるというニュースを聞いたときに、「DittoLooperの2倍の大きさなんだろうな」と根拠なく思っていたワタシが、実際に横浜イシバシにて実物を見たときの驚愕はいかほどのものであっただろうか!
これを使ったワタシの演奏としては、以下のCDで聴ける。ガンガンポチってくれ!売れればペダルが買える!
●石川真奈美"Way of life"の中の"Blackbird"
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●アンビエント・即興ユニットHUESのなかの何曲か
http://amzn.to/2kyxGqD


TC Electronic Ditto Looper [Looper]

078.jpgTcから出た、ルーパーである。
 Line6のDL4についていたループが好きで、バックグランドノイズのようなものを出して悦に入っていたものである。ハーフスピードとか逆回転ができたので、面白いサウンドが作れた。ただ、ワタシのだけかもしれないが、スイッチの信頼度が最悪(反応しない)で、お蔵入り。その後、同じくLine6のM9を購入、似たような使い方をしていたが、いかんせん重たいし、あまりループを使う局面もなく、家で遊ぶくらいになった。
 他にもBossのLoopStationも持っているのだが、これはほぼレッスン用、コード進行録音してそのうえで何か説明する用途に。生徒さんに伴奏してもらって説明するより、説明内容を集中して聴いてもらえるから。あとは曲のコードとメロディの兼ね合い見るとか、変なハーモニーの実験などに使用。様々な機能があるらしいのだが、録音と再生以外はつかわず。
 
 ワンコーラス全部録音して再生しながらソロをとる、なんて使い方がルーパーの一般的使い方かもしれないが、ワタシとしてはそれはあまりにも音楽的でない気がして、それはやらないのだ。ワタシのループの使用方法で良くやるのは、何かテンポの外側の一見無関係なサウンドの上でたゆたうとか、4/4の曲だったら、4/3とか4/5などのパターンをつくってならすとか。あ、でもこれはみんなやってるか。
 そ・こ・で!はい、でました!Ditto Looper!
 良い点は、相変わらずだが、小さい軽い。EPの3/4くらいか。また、出音が全く変わらず、素晴らしい!さすがTC!そして、使いやすい!ボタンひとつで録音、再生、オーバーダブ、消去、アンドゥ、リドゥのみ!あとは再生時の音量コントロールつまみのみ。見た目もかっこいい。
 この大きさゆえ、仕方ないのだが、もちろん逆回転やハーフスピードなどは付いていない。まあ変なサウンド欲しかったら、最近購入のZoom Ms70CDRと絡めてなんとか考えてみよう。。
 実際何度か演奏で使い、感嘆ひとしきりなのだが、曲の中でループを止めるときにはボタンを2度押さねばならず、だいたいにおいて、その瞬間は若干焦るので、うまく2度押すことがむづかしい(ワタシは)。。これは練習と研究によって何とかなるだろう、多分。この2倍の大きさで良いからボタンもう一個つけてほしかった。近いうちに出そうな気もするが。
もちろん、レッスンにも使えるし、簡単だし、お勧めですよ。一家に一台あるといいかも。ワタシはめづらしく立ち寄った横浜モアーズ内のクロサワ楽器にてなんと中古9800円で購入。ただ店員さんが箱を探して右往左往。その挙句説明書入っておらず。いいけどさ!
 決してメインに躍り出ることはないのだが、あると便利、ちょっとスパイス効かせます的な使用法がステキ!基本的にワタシはジャズをやっているが、新しいテクノロジーは積極的に取り入れるのだ。

2014追記
最近、2ボタンのDittoLooperX2が出た。もちろん、停止ボタンが付いた。エフェクトもかかる。実機を見てきた。DittoLooperの2個分の大きさかと思いきや・・・・えらく大きいのである。。がーん。。


2017.2追記
っ結局X2にしたのでこちらは生徒に売却。



 
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